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猫と一緒に日本へ入国するには… その2
- 2005/10/30(Sun) -
⒉ 1回目の狂犬病予防接種編 

猫と一緒に日本へ入国するには…その1で無事マイクロチップ装着を済ませたシオン。
次のステップは一回目の狂犬病予防接種です。
この動物検疫をクリアするには2回以上の予防接種が必要になります。

※注 予防接種の前に…   
猫ちゃんはマイクロチップ装着済みで、生後91日齢以上ですか?
狂犬病ワクチンの種類は沢山あるらしく、不活化ワクチン以外は認められていないので、
接種前に種類の確認が必要です。
英語だと、狂犬病予防接種=Rabies Vaccination で、
不活化ワクチン=Inactivated Vaccine か、Killed で通じると思います。

マイクロチップを装着した時に、一回目を接種したかったのですが、その病院には不活化ワクチンがなかったので、出来ませんでした。
事前に電話で確認した時はあると言っていた受付係り…
でも実際はなかった!な~んて事はアメリカでは結構普通だ。(発言に責任感がない)
日本人の感覚ではあり得ない事がかなり起こるので、外国では念には念を!
とにかく嫌がられても確認した方が良いでしょう

昨日は家の近くで不活化ワクチンが接種出来る病院を探して行って来ました。
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猫と一緒に日本へ入国するには… その1
- 2005/10/02(Sun) -
日本の検疫はもともと結構ウルサイ。

その上、2004年11月より日本の検疫制度が改正された。
目的は狂犬病の進入防止に万全を期す事にしたからとか。

手続き完了まで結構時間が掛かるので、早めの準備が必要。
とは言え、帰国するのも家族で里帰りするのも全く未定なので何も始めていませんでした。

私が一番最初に見たのは農林水産省 動物検疫所のサイト
知らない事が多い上に期間的に焦っていなかったので何となく見ただけで
面倒臭いモードだったダメな私。

疑問点が沢山あったので、以前母に頼んで成田に電話して貰ったのだが、
意味不明な回答が返って来て余計に訳が分からなくなった。
40日前までに出す届出なんてないと言う位、デタラメだから困る。

福ねこさん(9月19日の記事)はアメリカからオシキャットを入れているので、
検疫についても色んな情報を教えてくれる頼もしいお方なのです。
もう少し分かり易い在NY日本領事館のサイトも教えてくれました。
いつもありがとうございます!

①マイクロチップの装着
 ISO規格(11784及び11785)とあるが、
 アメリカではHome againとAVIDの2社のみなので、
 リーダーを購入する必要がある。(成田で読み取れる可能性が100%ではない為)

②狂犬病予防注射の2回以上の接種(不活化ワクチンのみ)
 
③血液検査

④抗体確認後の180日以上の待機

⑤到着する空港の動物検疫所への届出(到着40日前まで)

⑥出国前の臨床検査及び証明書への輸出国政府機関の裏書の取得

準備の流れを簡単に箇条書きにしましたが、これから完了まで詳しく書いていくつもりです。

私達は慌ててはいないのですが、来年はスコットとシオンの3人で里帰りをしたいのでね、
それまでにはと思っております。

さて、今回はステップ①のマイクロチップの装着を昨日して参りました。

Hospitalgaikan.jpg
シオンがずっとお世話になっている病院にしたのでエルカホンへ行きました。
つい最近、新しいのが完成したばかりです。(新しくなっては初めて)

atochi.jpg
前はここに古くても温かい感じのする平屋がありました。

innai.jpg fence.jpg
院内はとても広くて(以前の3倍位はありそう)綺麗。フェンスも可愛い~

今回は普通の診察ではないので、個室は見れませんでした。
マイクロチップの装着は20分位で終わりました。
施術は見せて貰えないし、傷もないので正確には何処にあるのかも分かりません。

本当は狂犬病予防注射の1回目もするつもりだったけど、生ワクチンしかないと言うので
出来ませんでした。(電話で聞いた時はあるって言ったんだけどね…)
今回は毎年する注射の時期だったので、それだけ接種しました。

行きは鳴きまくってましたが、(車に乗ってしばらくはいつも鳴く)
王子の叫びは動画からどうぞ!









帰りは注射やヘンな物を埋め込まれた所為か、とっても大人しくしてました。
cyottohanme.jpg
ちょっと半目で怖いですが…王子、お疲れ様でした。
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